オニオオハシ(Ramphastos)
♂ ジョン(2005年)他県動物園から オニオオハシのジョン、口元が鮮やかな黄色と赤色になっています。 大きなくちばしがトレードマークですね。 オニオオハシの形態・生態 オニオオハシ(Ramphastos)は、キツツキ目オオハシ科の鳥類。「オオオオハシ」と呼ばれていたこともある。 オニオオハシには「大きなクチバシ」という意味があります。その大きなクチバシは、求愛のディスプレイにも使われます。みかけは重そうに見えますが、中は空洞になっているため軽いです。このクチバシは、体温調節をするための放熱器として役立っているそうです。餌は、果実などを大きなクチバシでつまんで軽く放り投げて食べます。クチバシの大きさのわりには小さな食べ物しか食べることができません。 |
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